おせち料理の追加するなら!醤油いくらのおせちバージョンレシピ

しょうゆいくらのレシピ

<材料>
・生筋子 ひと腹500g(2房分)

 

a.つけ汁
・しょう油 50cc
・酒 50cc
・みりん 25cc
・だし汁 50cc
※醤油、酒、だし汁は同量、みりんはその半分と覚えておけば、生筋子の量によって調整しやすいです。

 

<作り方>
1.生筋子の膜をはがす
a.ボールに塩一掴み(分量外)とぬるま湯を入れて溶かす
b.生筋子を入れ、膜を破りいくらを膜から外す
※膜を裏返し、親指を使いながら潰さないように丁寧に外すのがポイントです。

 

2.1でいくらが取り出せたら塩水で手早く洗い、ザルに上げて水気をしっかりと取る
※膜のカスやにごりがなくなるまで何度か水を変えながら洗います

 

3.だし汁50ccにaの醤油、酒、みりんを加えてひと煮立ちさせ、アルコール分をしっかりとばす

 

4.3のつけ汁は常温になるまで冷まし、そこに2のいくらを入れ、冷蔵庫で一晩漬け込む

 

5.翌日、つけ汁を切って別容器に移し替え、冷蔵庫で保存

 

<ポイント>
生筋子が出回る時期は限られているので、その時期に多めに作り、小分けして冷凍保存をしておくと便利です。

 

 

 

ついでにもう一品

たたきゴボウ

 

<材料>
・ゴボウ 大1本
・出汁昆布 1枚
・水 5カップ

 

a.あえ衣
・米酢 大さじ2
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょう油 大さじ1
・煎り白ごま 大さじ4

 

<作り方>
1.ゴボウはタワシでよく水洗いをして皮を剥き、鍋に入る程度の長さに切って酢水(分量外)にさらしておく

 

2.水5カップに出汁昆布を敷き、ゴボウを固めにゆでる

 

3.2のゴボウが茹で上がったら、まな板の上ですりこ木で軽く叩き、4〜5センチくらいの長さに切りそろえる
※太さがあれば縦半分に切る

 

4.すり鉢で煎り白ごまを粒の食感が残る程度にすり下ろし、aの米酢、みりん、しょう油砂糖を加える

 

5.ゴボウが冷めないうちに4をあえる

 

<ポイント>
・ポリポリとしたゴボウの食感が命です。竹串が通る程度がベスト!くれぐれも茹で過ぎには注意しましょう。
・あえてから一日くらい置いた方が味が染み込んで美味しくなります。
・お好みで粉山椒をふりかけると大人の味になり、日本酒が進みます。